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アジア調査会は2011年10月20日(木)、東京・内幸町のプレスセンターで『3・11 東日本大震災の国際協力と今後』をテーマに国際シンポジウムを開催しました。パネリストは猪口邦子・参議院議員(国際政治学者)、ロバート・デュジャリック・米テンプル大学日本校現代アジア研究所長、坂東賢治・毎日新聞東京本社編集編成局次長。チェルノブイリに匹敵する原発事故を引き起こした日本の責任として原発事故が起きた場合、早期対処で大事故化を防ぐ国際協力体制をつくるため、日本はジャパン・イニシアティブで新たな条約を作るべきだ、という猪口氏の提案に関し会場を含め熱心な議論が交わされました。冒頭、シンポジウムに協力してくれた台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表が挨拶しました。シンポジウムには約120人が参加しました。シンポ詳報は「アジア時報」2011年12月号に掲載されました。(下の写真は毎日新聞記者撮影)
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